2018/06/28

体の弱さも役にたつ




この1ヶ月間腹部の異常が続いていた。
腹部膨満、ガス腹、なのに便秘、頻尿、腹痛。
夜になると腹痛で起きていられない日が結構あった。

健康的な生活しているのに。
ヨガも当たり前だけどしているし、
水も飲んでいるし。

違和感を覚えるようになってからは菜食を心がけ量もかなり減らした。
便秘はこのせい?とも思ったけれど他の症状が引かなくて精神的にも参っていた。

それが。

ほぼ一夜で改善の兆し。すごい。

*…*…*…*…*…*…*…*…

昨日の朝、叔母に久しぶりに電話をした。
先日メールを送ったのだが、いつもなら速攻で返信が来るのにいつまでたってもなくて心配になったからだ。

電話をしたら叔母は祖母の死後の整理やら自身の引越しやらで猛烈に忙しくしていてそれで返信がなかっただけらしく、ホッとはしたがその後はいつものようによもやま話。

体調を問われて、寝込むほどではないけれどお腹の調子が悪いというと

「マグネシウム足りてないんじゃない?」

と即座に言われた。

叔母はとても元気な人なのだけれど、今までにさまざまな病気をしている。癌もこの春で3箇所目!でもそのたびに不死鳥のように元気になる…
そんな人なのだ。
おそらく丈夫ではない。
不調も絶えず抱えているのではと思うのだけど上手に付き合っていて、対処法もよく知っているのだ。

だから叔母にそう言われた時、そうかもと思い、電話を切ったあと調べたら、最近食べたい食品や摂取している食品がほとんどマグネシウム含有量の高いものだったから、これは相当体が欲しているなと思い、サプリを探したのだがどれにしていいかよくわからなくて、結局水分をとりあえずコントレックスにした。

水分をコントレックスに変えてすぐ感じたのは「排尿間隔が長くなった」
こと。
そしてお腹がゴロゴロ言わなくなり、夜にはガス膨満の感じが無くなった。

1ヶ月苦しんでいたのに信じられなかった。
けど膨満のための痛みがないのは紛れもなく私の体。

今朝になってお通じもスムーズにあって、さらに驚いた。腹部違和感が一夜にして改善されたのだ。

この1ヶ月間なんだったんだろう?
確かに家庭内で強いストレスを感じていた。
マグネシウムはストレスで不足するというからそれが大きな原因かもしれなかった。

それにしても、叔母の知識には驚いた。
思うのだけれど、叔母は自身のことで苦しみは絶えないかも知れないけれど、それを苦しみのままにせず、知識にして人に伝えられる人だ。
病は苦しいものだけれど、その苦しみがわかるからそれを他者のために役立たせることができるのかもしれない。
医学的知識ではなく経験による知恵。

思えばヒルデガルトも生涯病気とともにあった。
病気とともにあっても病気に支配されなかったからこそ、あれだけの偉業を達成することができたのかもしれない。

病気も苦しみもそれらに支配されないようにすること、
が肝心なのだと叔母と腹部違和感から学んだ1日であった。




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