2017/09/28

Jordi Savall Celtic Viol 演奏会



Jordi Savall ...
YouTubeで彼を知ったのは多分10年くらい前で一度生演奏を聴きたいと思い続けついに夢が叶いました‼️

しかも愛するケルト音楽で‼️

このために水戸芸術館まで行きました!

彼が演奏すると、大衆性のあるケルト音楽が一気に芸術の域にまで花開いていきます。
大衆の鼓動や情熱はそのまま、芸術になる!
私はその目撃者になりました(*^_^*)

今回トリオでの演奏で、アイリッシュハープ(金属弦)が入り、バウロンも入りました。

アイリッシュハープは…
単純なメロディーがなぜあれほど泣かせる演奏になるのか…出だしは本当に素朴なのにそこに一番心を打たれる…
後からどんどん盛り上がり技巧は上がっていくのにそこに気を取られない、ただメロディの美しさだけに心を奪われる演奏…
すごかった。
本当にすごかった。
…難易度の高いことはプロに任せよう…素朴なメロディをできるだけ美しくひこう…
練習しないんじゃなくて、練習にかける部分を変えようって思いました。

バウロンはまず
演奏者さんがキルトで出てきてくださったんですよー!
それだけで感激です。
でもバウロンの演奏はもっとすごかった。
バウロンあればドラムセットなんていらないんじゃ…と一瞬思ったくらい。
打楽器一つで、音程を変え表情を変えどこまで楽しませてくれるんだろう!

ケルト音楽の底力を知りました…

一人で興奮してるかもと思って周りをみたらリズムを刻んでいる方が結構いらして安心しました╰(*´︶`*)╯♡

休み時間と帰り際に、解説を書かれていた寺本圭佑さんに似た方を見かけたのですが、ご本人でいらっしゃったかしら?だとしたらお声をかけてみたかったです。

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