2017/09/29

和製ラビリンス 偕楽園



ケルトの宵が終わり、日本の朝が来ました…
夫が一緒だと旅は超絶タイトスケジュール。
朝も早よから偕楽園に行ってまいりました。

パッと思いついた雰囲気が…武相荘に似てる…と思いましたです。結構好きかも。

中の好文亭も趣があったし、
何より竹林からの森の道はラビリンスのよう。
歩く瞑想になりそうでした。
(ティク・ナット・ハンも勧めていましたね…)

まっすぐな竹、曲りくねった巨木、涌き出でる水…谷、そして山。

人生を歩いているようでしたよ。

梅花の時期ではないからかもしれませんが、私は梅より竹林の方が好きだったかなー。

西洋の古い修道院には中庭を囲む回廊がありますがそれも瞑想のため。
瞑想に想いを馳せながら偕楽園を後にし、次なる目的地成城に向かったのでした。

…昔から歩くことは脳と心を休ませたのでしょうね。

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