2017/05/01

Je porte bonheur♡

 

細々フランス語の勉強を続けていますが、いつまでたっても初心者です。
でもとりあえず書いてみました。
幸運をお届けにあがりましたよー!(私が訳すと昔の酒屋さんみたい)

ファビアンと知り合い、5月1日はフランスでは親しい人にすずらんの花を贈る日だと知りました。
もう10年前か。

今年は5月1日という日が実はヨーロッパ全体で春の訪れを祝う日だということがわかりました(ワルプルギスの夜を調べていたことから)

日本ではどうしてもメーデーのイメージが強くて、私は「先生方がデモに出るから授業が自習になる確率が高い日」として認識していたように記憶しています。

キリスト教以前の土着の神あるいは女神のお祭り日五月祭。おそらく豊穣を願ったのでしょうね。
畑をやっていると「今年は豊作になりますよーに」という気持ちが春先にむくむく起きるのを体感できます(笑)
昔の人はそんな気持ちを祭りにしたのでしょうね。

さて、カトリックでは五月はマリア様の月。
根強い異教の風習をなんとかしたくてそうなったのかなとか勘ぐりたくなります。

が、それだけでもない。
ファティマの聖母の最初の御出現は五月なのですから。

今年はファティマのマリア様の御出現から100年。
珍しく毎日ロザリオを唱えたりしてます。
13日までは続けられるといいなと思っています…


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