2017/05/10

父との折り合いがものすごく悪い話

聖書のことを色々書いているが
私はとてつもない罪人である。


私は父との折り合いが
ものすごく悪い
のですよ。

だいたい毎日起きる洗濯物war
やらないでいいという洗濯を父やってしまうのが原因です。
父は、なぜか洗濯に特化してこだわりあるようで、
やらないでと言っても大抵やってしまいます。
私は主婦なので、動線を考えて順番を考えているのですが、父は大抵待ちきれません。

なまじ、干させるところまでやってもらってしまうと後から必ず腰が痛いというのでやって欲しくないのですが、
本人は痛いと言っていることを覚えていないみたい(O_O)

そんな毎日です。
私も父のその個性を尊重できないからよくないとも思っています。

でも歩み寄れないのよね。

*…*…*…*…*…*…*…*…

そして最近、
もっと根深い問題に気づいてしまった。
私は父が用事もないのに私の目の前をウロウロしたり、ぼーっとしたりしていることにすごい怒りを感じてしまうのだ。
これも私が悪いと思っていたけど、最近「なんでだろう?」と思うようになった。

そして過去のことをいろいろ思い出していた。
それでハッとした。

父は…母が出奔したあと家事を色々やっていた。
私も朝から掃除をしていたし、買い物などをして帰る日もあった。
私は慣れない家事に疲れていたし
数年後からは弟の弁当作りも加わった。

夜疲れて、私が居間で倒れこんで寝てしまうと
「イライラするから目の前で寝ているな」
と父に怒られた。
それを思い出したんだ。

自分の家なのに休んではいけない感覚
父の前にいるといつも働いていなきゃと思う感覚
父が目の前でぼーっとしてたり
私の前でわざわざ猫と戯れたりしていると
言いようのない怒りを感じるのは
あなたが私に言っていたことを今あなたがやっているんですよ。
あなたは許されて、私は許されなかったわけですね?
という心の叫びなのではないか思えて来たのだ。

とにかく私の根底は父への個人的な恨みで満ちていて、どうしようもないのだ…

父だけが悪いんじゃない。
父だってゆっくりと寝たかったに違いない。
でも父にはそれができなかった。

私は疲れたら元気のある日にまとめてやろうとか
先延ばしにできるタイプだけれど
父はそれができない、
待てないタイプの人間なのだ。

私の先延ばしにしたい性格は父にとっては「怠慢」であり許せないことなのであろう。
だから待てずに、その後痛みが出るかもしれないのに行動してしまうのだろう。


性格が違いすぎる家族は、
高齢になればなるほど悲劇でしかない気がして来た最近の私。

とにかく私の忍耐力を増してくださいと神様に祈るしかないと日々思っているのである。

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