2017/05/31

もつべきものは、友。


私の年代は、、、たぶん忙しすぎてなかなか友人と会うことがないのではなかろうか?
子育て終わりきらず、親の介護が始まり、でも自分はまだ現役で仕事をしている、そんな年代だ。

昨日久々に会った友人は8年前に知り合った方。
ヨガのWSを立て続けに出たのだけれど、そのどちらのWSにもいらした方で、
お互いどこに住んでいるかも言わず、ただ「家が遠いから」という理由でWSを早退して(終バスがなくなる時間だった)それぞれ帰ったのだが、途中の駅で電車が、、、ドアまで一緒になって、しゃべるうち、お互いの家がそれほど遠くないこと、同じ頃合いの娘さンがいることがわかり、すっかり意気投合。後日、わたしの所属スタジオの店長とTTが同期だったことまで判明する「運命」の人(笑)
電話で連絡は取りあったりしていたけれどなかなか会えずにいた。

2か月も前から約束をして、昨日久々にお会いできたのがこの友人。
久しぶりなのかどうなのかがわからないくらい最初からしゃべる、しゃべる。
家庭のことからヨガのこと、さらにはハープのことまで、なんでこんなにしゃべれるんだろうというくらいしゃべって、帰宅後もメッセンジャーでやり取りして(笑)

...私はこのところ閉塞感に悩まされていた。自分の限界がどんどん自分の中心に近づいてきていて、やりたいことでもあきらめなければならないことがあったり、大好きな団体がほぼほぼなくなることがわかったり、自分の一部がもがれるような感覚が続いていて、ネガティブ志向だった。だから昨日もこんな私、相手に失礼じゃないかな?いいのかなと思ったけれど、この期を逃したらいつ会えるかもわからないのでええいあってしまえ!とあってしまって本当に良かったと思っている。

昨日はどれだけ笑っただろう。
まじめな話~ヨガやハープの~もたくさんした。
彼女はイントラとしては私よりずっと先輩なので、学ぶところも多かったし
今の自分の率直な状況を言っても同年代、同性ということで理解してもらえ、さらに励ましてもらって本当にありがたいひと時だった。

あって気づいたけれど
人間は一人では問題を打破できないときってある。
だから孤独はよくないんだと、話しながら感じた。

先日の隠れキリシタンじゃないけれど
一人ではないというだけで解決につながるというか
新たに生きる力を同胞にいただけるというか
そういうものってあるのだなと心から感じたのであった。

写真は入ったお店のピザおお手拭き。
お手拭きにサインペンで素敵なメッセージが書かれていて感激しました。
「とても素敵な一日でしたよ、ありがとう」
と言いたい。。

早めの誕プレをいただいたような幸せいっぱいの一日だったのでした。

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