2017/05/17

シンクロ率…高っ

 

久々に息子に会いました。
一緒に暮らしているはずなんだけど…

「今年度はお勉強大丈夫ですか?」
と問えば、まあぼちぼちやっているとのこと…
「そう。音楽の勉強にハマってます」
…いや、君、音楽学選考じゃないから。法律がご専門だからな…( ´△`)

「ちゃんと卒業して下さいよ」
と念押ししたら
「留年組全部が頭悪いという決めつけはやめて下さい」
というので
「でも要領が悪いことは確実だと思います」
と言っておきました。
本人もイヤイヤ納得(苦笑)

*…*…*…*…*…*…*…*…

「それで相変わらず和声とか、楽理にハマっているわけ?」
と聞いたらそのようで、中世にドップリ浸かっている様子…
那須輝彦先生の授業がきっかけだったのか、なんだかグレゴリオ聖歌、ポリフォニーに詳しいし、旋法音楽もちゃんとやっているっぽい。

「も、も、もしかしてW・バードとかにもハマってるの?」
と聞けば
「いいよね〜╰(*´︶`*)╯♡」

もう一回書くけど、最近ほとんど喋っていなくて、お互い何やっているか知らないのに、現在興味ある分野がほとんど一緒って、、、なぁ。(私は今度バードの曲を練習するかもしれないのだ)
シンクロ率高い。
(そのうち私はシトを喰ってしまうかもしれない(違w))

そこから教えてもらったことも色々。
聖ヨハネ賛歌(いわゆるグレゴリオ聖歌版ドレミの歌)(むすこは題名忘れていて後で自分で調べた)
ド(Do)ははじめはUtだったこと
ドはDominusからとった説があるらしい
などなど…

私もなんで旋法音楽に興味がでたのか
そもそも療法音楽に足を踏み入れたくて本を読んだ時ぶち当たったのが旋法音楽の壁だったこと
などを話し込んでしまったのでした。

この音楽への熱意をどこか別の方向に向けられたら、もうちょっとましなニンゲンになれるのかも、息子も私も…と思ったのでした。

楽しいひとときでした。

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