2017/05/15

永遠の命を欲しがるって貪欲じゃね?

娘と話しをしていて娘から出てきた言葉がお題です。

でもこれ精神科医の神谷美恵子さんも同じ様なことをおっしゃっていたんですよね…
そして私もそう思うことがある。

娘は、「でも」

と続けた。

「私、今の日本に生きているから、こんなことが言えるんだともわかってる」

…私もそれをよく感じる。



この本の中に解脱について書かれていることがある。

あと何回転生したら解脱できるか二人の人が尋ねる。
一人の人は4回と言われ、あと4回も転生しなきゃいけないのかとがっかりする。
もう一人は「この木の葉ほど転生を繰り返したら解脱できる」と言われて、「無限じゃないんですね!解脱できるんですね‼︎」とありがたく喜んだら、その瞬間解脱した、という話が載っている。

キリスト教の価値観は後者の考え方に近いんだよなーと感じたのだ。
なんとヨガの勉強をしていてはじめて、永遠の命というか、解脱というか、神様の領域に入っていくことを違和感なく受け入れられた記憶が新しい…

娘は隠れ仏教徒だ…
「輪廻のほうが受け入れやすいし、
来世があるなら動物なんかにはなりたくない。」
というから
「仏教的な価値観でいくなら、今のエネルギーまんまで転生するわけだからね。よりよく生きたいなら、今、どう生きるかにかかってるってことだ」
と仏教的に返したら、真面目に生きようと思ったらしい…( ´△`)

ただ、この会話をしているうちに「天の国はあなた方の間にある」というのは本当だと思えてしまった。
今を天の国で過ごすように生きることが大事と感じたのです。

神様の教えというのは、天の国を垣間見せてくれるもの。
キリスト教であれば
「神を愛し、自分を愛するように隣人を愛する」
ことが肝になるのでしょうね。

ヨガ的だったらやはり「ヤマ・ニヤマ」の実践からかな〜と思った休日だったのでした。

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