2017/04/29

祈りは◯◯

 アロマ(香り)が好きです。
朝は必ずチャンダン香を焚き、お風呂ではラベンダーとレモングラス、冷え取りのためにミント、あるいは腰痛解消のためにウィンターグリーンを垂らします。


今日の読書箇所では
四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、竪琴と、香のいっぱい入った金の鉢とを手に持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖なる者たちの祈りである。」
とあります。
聖なる者たちの祈りが香だなんて、なんと美しい表現だろうと釘付けになってしまいました!
私は聖なるものから遠いのですが、祈りが「匂い」なのだとしたら、すこしでも良いものとなるようにしたいなあと単純に思ってしまいました。
イエスさまの十字架によって日々清くしていただき、祈りを捧げたいと思います。神様の喜ばれるものは「打ち砕かれた心」ですから…

写真は昨年台風の日に沖縄で撮影したもの。
今日のミサ朗読箇所を読み海の怖さを思い出した次第です。
ミサ朗読箇所  http://seseragi-sc.jp/xe/346852

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今日は福音書の内容から詩篇107篇を思い出していました。人生海の嵐にというプロテスタント聖歌でも知られます。祖父が大好きでした。

「かれらが苦悩の中から神に助けを求めると、
神は苦しみから救い出された。
嵐は静められ、
海はなぎとなった。
かれらを目ざす港に導かれ、
かれらは静かな海を楽しんだ」

祖父自身の人生がそんな人生だったので、この歌はいつでも心打たれます。


私、これをハープでひいてみたいんですよねえ。
そして祖父がどんな気持ちで路傍伝道していたのか、その気持ちを知りたい。

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ハープといえば、聖書の中の琴と竪琴がどうなっているか調べたら、サルテリーとハープになっていました。


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