2017/04/14

聖金曜日

読書箇所 http://www.pauline.or.jp/bible/bible_od_good_fri.php
聖金曜日のみことばの祭儀朗読箇所 http://seseragi-sc.jp/xe/346645

イザヤ書を読みつつ「主の過越」
を黙想していました。

エジプトの圧政から逃れるために主が行われた業には羊の血が伴います。血はその家の戸口の柱にかけられました。
そのようなわけで羊はいけにえとして必ず屠られなければなりませんでした。そして、その肉を食べ切らなければならなかった。

イエス様は、圧政からではなく、罪の奴隷から私たちを解放して下さる方…
色々頭に湧いて来ましたが、今日一つ気づいたことは、イエス様は神の子羊であると同時に「門」であるということでした。

神の子羊の血がかけられた門の内側に入り、御父に私たちの罪を過ぎ越していただき、戸口の内側で神ご自身である御聖体をいただく、ということが私たちの信仰なのだ…と感じました。

ご自身の御血が塗られた門、それは十字架。
この狭い門から入り救われ命をいただき、新しい旅に備えたい。

暗闇だけが仲間と感じるような時にも、かみは超えられない試練は与えられる方でないことを信じる強さを求めて参りたいと思います。




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