2017/03/29

四旬節第四水曜日

毎日毎日苦手なヘブライ人への手紙の読書箇所
http://www.pauline.or.jp/bible/bible_od_quaresima04wed.php

一つよくわかるのはこの手紙を書いた方が(今ではパウロではないと言われている)
ユダヤ人に対して「完全な救いはイエスを信じることにあるのですよ。ただ一度捧げられた贖いのいけにえを信じましょう」と一生懸命訴えている…

そしてミサ朗読個所は
http://seseragi-sc.jp/xe/346548

「子を敬わない者は、子をお遣わしになった父をも敬わない。はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。」
今日の読書箇所はこの部分の補足と言えるかもしれないと思いました。

第一朗読のイザヤの預言は心に深く刺さる場所
母親が出奔してしまった経験のある私にとって
(私自身は母親の過剰な愛に疲れていたので出て行かれてもあまりこたえなかったのですが…)
「母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。
たとえ、女たちが忘れようとも
わたしがあなたを忘れることは決してない。」
ということばは何でしょうね、
あんなに愛していた人が私を見放すことがあったけど
神様は絶対に見離さない方なのだろうなと思ったことを思い出します。
今もそう思っています。

他人が信じようと信じまいと
自分はそういう方を信じておりそこが私にとっての人生の安らぎの港であります。



「苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと主は彼らを苦しみから導き出された。
主は嵐に働きかけて沈黙させられたので波はおさまった。
彼らは波が静まったので喜び祝い望みの港に導かれて行った。
主に感謝せよ。主は慈しみ深く人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。」
詩篇107:28-31

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最近ダウランドが好きで時々聞きます。
昨日は日中そのダウランドのFlow my tears(この題名YOSHIKIの曲みたいって思うんだけども・・・)のハープ譜をDLしようか悩みやめたのですが
夕方になってグレゴリオ聖歌の練習に行ったらその曲が入っているCDをいただいてしまい、ました(感謝!!)。今またDLしようか悩んでいます。
限りない物欲との闘い・・・(苦笑)



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