2017/03/31

四旬節第四金曜日

3月も今日で終わり。
早い…一年の1/4が過ぎてしまった。

さて本日の読書箇所もヘブライ人への手紙
http://www.pauline.or.jp/bible/bible_od_quaresima04fri.php

律法は人が聖なるものに近づく手段のようなものですが
律法そのものは私たちを罪に定めるものであり私を聖化してくれるものではないと私は思っています。(神学的にどうか知りませんので個人的見解)

雄牛や雄山羊の血と、イエス様の血は違うに決まってる!
とヘブライ人への手紙がよくわからない私でもそれくらいは理解できます。

というか…
読み進めているうちにわかってきたことは、このよくわからない書簡の自分がどれだけ助けられ救われてきたかということです。

昨日の日記に書いたように、産後うつから育児ノイローゼ、さらに本気で鬱で苦しんでいた私にとって、イエス様は私の代わりに死んで下さった、だからあなたは神の前に貴いですよと聖書にとくに今日の部分ですが書かれていることにより、私は少しずつ生きる意味を取り戻してきたのです。
(この御心に基づいて、ただ一度イエス・キリストの体が献げられたことにより、わたしたちは聖なる者とされたのです。)

聖書の言葉は生きていて力がある。そのことをヘブライ人への手紙から知ることができたのだと今日は思いました。

ミサ朗読箇所、第一朗読マタイ福音書27章42節を思い起こさせます。
http://seseragi-sc.jp/xe/346552

大声で叫ぶイエスも福音書で書かれています。
イエス様が大声で言いたかったこと
自分は勝手にきたものではない、神の御心を体現するためにきた神のひとりごだということを心に深くとめて証できたらと思います。

*…*…*…*…*…*…*…*…


ふと気がついたのですが、グレゴリオ聖歌のみなさんと出会ったのは昨年の3月なのです。
あの時はまさか自分が参加させていただくことになると思っておらず、驚いています。
写真は、出会いの日に三位一体修道院で撮影した聖堂です。

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