2017/03/26

四旬節第四主日

3月25日分のブログで北原怜子さんの影響を受けて受洗したと書きましたが、
本日のミサ朗読箇所の第二朗読では、私が幼いころ一番最初に覚えたみことばであり、北原さんの影響を受けて改めて教会の門をくぐった時にも読まれた箇所です。

ミサ朗読箇所 http://seseragi-sc.jp/xe/bible/346495

「光の子として歩みなさい」
という言葉なのですが、はてさて私は光の子として歩めているのだろうか^^;
突きつけられた気分です。

イエス様は完全な光でありますが、私の中で聖書の中で光のような人物といえばダビデ王。
第一朗読ではダビデの王として油を注がれるところが読まれるからか、聖書と典礼の冊子では↑の絵が表紙でしたね。
正しいときも間違いを犯したときも、光である神のみ前に出ていける素直さ、そこに光を感じます。
竪琴弾きだったということで個人的に憧れる方でもあります。
この絵からは誰にでもオープンな、動物に対しても優しそうなダビデが感じられます。
光の子としてどうやって生きるかの助けをこの絵から得られるような気がします。
周りが安らげるような人でありたいです・・・私はいつも家族に爆弾投下ばかりしているので・・・
強くて明るくて羊の番をするくらい自然が似合う少年ダビデのように、光を身にまとえたらいいなと思います^^

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