2013/01/01

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末は29日が仕事納め
30日がお餅つき
31日ようやく買い物とおせち作りと半分残っていた家の掃除をすませ
段ボールで猫のちゃぴの小屋を作り
ようやくなんとか、新しい年を迎えられたわたくしです^^;

初日の出を見に行き
自転車でミサに行って
午後は初詣をしたい父を近所の神社に連れて行き
帰宅してほっと一息・・・

昨日は子どものベッドを移動するという作業があったり
何食べたいか聞いたら昆布巻き食べたいと言いだした父に昆布巻き作ったり
(言われた時にはマジかー!忙しいの知ってるでしょって言いたかった・・・)
圧力鍋のチカラを借りて豆を煮たり
いやいや、ほんと何が何だか分からない一日でした。
成長した子どもたちの力とこうしたいという本人たちの意思があってベッドも移動できたし
圧力鍋さまさまで父いわく「買ったのよりおいしい」お豆も焚くことができ
ちゃぴも昨日は嫌みたいだったけれど、今日はすっかり段ボールハウスが気に入ったようだし
みんなの笑顔をみれて・・・もう完全燃焼・・・

昨年はちょっと活動しすぎた感があり
自分自身にとどまり静寂のうちに過ごすことが少なかったから
今年はまた少し体と魂の沈黙のうちに自分の内側を満たすことをしていきたい
と思っている。
とはいえ、今年はちょっとしたお役が回ってきているんですけどね~_~;

***

このところフランス語の勉強が全然できていなくて
ヨガもする時間が短くなっているし
その分娘と少し走り始めたけれど
(そのためか、今日日の出を見るための階段登りが辛くなかった!)
自分の肉体をつくる為の体を動かすことが足りないとも感じている。
なんだかいつも焦っている感じ。
そしていつも家族に吸い取られている感じ。こちらは主婦には往々にしてある感覚なのかもしれないけれど。

年末に感じたことなのだけれど
私は自分の中にとてつもなく大きく暗い闇があって
人のことばかりしていると日頃はその闇を無視して走れてしまうのだけれど
自分の一部を無視してしまうとどうなるかというと、
自分の中の暗闇の反対の明るさの部分も失っていくということがわかったのだ。
私はこの一年、感覚的にいい音楽を聴いて感動したことはあったし
子どもの成長をみることができてよかったなあとも思ったけれど
なんと、大声をだして笑った記憶、楽しかったーとゲラゲラ笑った記憶が無かったのだ。
でもこの笑い、30日のお餅つきの時、畑の地主さんのおじいちゃんに沢山笑わされて
一年分の笑いが戻ってきた気がした。

自分の中の闇に気付いた時
最初その闇がとても嫌だと思ったけれど
この闇を私自身が受け取らないでどうするのかということ。
心のどこかで「消えてなくなりたい」といつも思っている自分を
大事にしてあげることかなと。
(それは多分頑張らなくてもいい自分や、失敗してもいい自分をみとめてあげることになるのかもしれないけれど、今の私にはまだ難しく、そういう思いがある私でもいいではないかと思ってあげること)

そういうことを考えていたらいつかセーラが言っていた
「暗くてじめじめしてるのも大事。子宮ってそういうところ」
これは神谷美恵子さんの
「あたたかいもの、しめったものが、生命をそだてるのだ」
という言葉につながって、
今の私にはよくわからないけれど、この今の闇もまた時が来たら変化してゆくのかもしれないと思えてきた。
(でも今のところ昔から変わってはいないのだけれど・・・軽くなっただけで)
この暗闇こそが本当は私を育てているのかもしれないし。

ずっとずっと変わりたいと思い続けていたこの数年。
それは私の状態があまりにも悪くて、ただ普通に活動できるようになりたいと必死で願い
努力もした結果だったと思う。
望んだ結果は手に入れられた、だからそこはこころゆくまで満足している。
ただその望みが「人と比べて」という基準があったことが問題だったとも思っている。
だからこそ、ふとした拍子に出てくる消えてなくなりたい感が残ってしまったのかな・・・
いつもあせっていつもなんとかしなきゃと思っている自分
ことしはそういうところから少し脱したいなあ・・・
大丈夫ってどっしりかまえて微笑んでいる自分がゆくべき方向かなとおもう本日です。
まだ想像できないのだけれど(苦笑)
でもふと・・・どっしり微笑める人って、大きく笑える人でもあるのかな。

***

お餅つきの時に地主のおじいちゃんが言っていた。
自分の知り合いの102歳のひとは車いすだけれど自分で自分のことをやろうとするひとだと。
杖がするっと落ちたら、人を頼らず、ちゃんと自分でとろうとする。
そういう人が長生きするんだよなー、と。

それをきいて思ったこと。
人間、長期的に見てどうしたら自分が幸福になれるか貪欲に考えたら
案外世界は明るくなるのかもしれないと。

個人的には目先のやらなきゃ、こなさなきゃに囚われずに生きること
グローバルな視野ではエネルギーやことや、政治のこと。
他にも色々あるけれど、きちんと自分の気持ちに向き合って
私が200歳まで生きた時、私が幸せであれるように、いまを生きる。

・・・そんなわけで、めまぐるしかった一年の終わり、
昨年一番癒された畑と言う場所にゆかりのあるおじいちゃんから
ことしの、人生のヒントをいただいて
笑わせてもらって一年の焦燥感を帳消しにしていただいて
感謝の気持ちでいっぱいで歩み始められた2013年です。


どうか皆様にとってもよい年になりますように。



――――――――――――――★-☆。.:*:・゜――
Mon site web:Fabien Lafiandra Fan Site
Twitter log:Twilog@mariapaolina
Mon Blog pour la séance d'entraînement:JogNote
Mon Blog français:lang-8
★☆――――――――――――――――――☆★

0 コメント:

コメントを投稿

 
Minima 4 coloum Blogger Template by Beloon-Online.
Simplicity Edited by Ipiet's Template